「恥ずかしそうで…それでいて僕を求めてる。…もっとして欲しいって言ってるみたいに見えるけどな」
奏の言葉に俺はカーッと顔を紅潮させた。奏は俺をじっと見つめながら、余裕を含んだ笑みを浮かべ少し意地悪をしているように思える。
「そ、そんな目…してない…っ」
俺は耐え難い羞恥を紛らわせようとぎゅっと目を閉じた。
奏が俺を性的に見ていると同時に、俺も同じように見ていたという事実を否定することは…で、出来ないっ。
「そうは言っても…ここは、正直みたいだが」
奏はまた意地悪な口調で言いながら、俺の中心に直接触れた。
手のひらで緩く包みながらゆっくりとそれを手淫する。俺は声が洩れるのを抑えられずに、そしてより深い快感を求めずにはいられずに、奏の肩を弱く下へと押した。
「ん…あぁ…っ」
奏の咥内へ俺の中心が含まれ、唇の柔らかい感触に俺は思わず腰を浮かせた。手と唇…そして絡み付く舌の動きに、俺は一瞬にして理性が保てなくなる。
「奏ぉ…すごい、きもちいいよぉ…っ」
緩く、そしてキツく愛撫する奏の動き…俺はそれにより絶頂をすぐに迎えてしまいそうで、でもそれを堪える余裕は持ち合わせていなかった。
俺は奏の柔らかい髪を緩く掴み、もう片方を奏に握ってもらいながら…。
「ん…っ」
小さな声を洩らし、俺は堪え切れなくなったものを奏の咥内へと吐き出した。
激しく胸が上下する。一気に襲う脱力感にグッタリとなりながら、俺は奏に抱き締めてもらいたくてシャツを引っ張った。
「ん…可愛かったよ敦志…とても」
奏は俺の躰をそっと抱き締めてくれた。そして髪を撫でながら、額にキスしてくれた。
……。
「奏…」
「ん?」
「あの…もしかして……の、飲んだ…?」
「?…飲んだよ?」
う、うわあぁーーー!!
俺は全身を羞恥の波に襲われた。余りにも恥ずかしくて俺は奏にしがみつき、脚をバタつかせた。
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